利用規約
バージョン 2026-06-25(最終改定日:2026-06-25)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社MAYAビジネスソリューションズ(以下「当社」といいます)が 提供する会議支援サービス「WORXHUB AI」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用される法人およびその利用者(以下あわせて「利用者」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件および当社と利用者との間の権利義務関係に適用されます。利用登録の際に表示される同意手続を行った時点で、本規約の全条項に同意したものとみなします。
第2条(定義)
- 「契約企業」とは、本サービスの利用について当社と契約する法人をいいます。
- 「管理者」とは、契約企業を代表して登録・設定・課金管理を行う利用者をいいます。
- 「会議内容」とは、本サービス上での会議における音声、文字起こしテキスト、発言、投票、出席状況、生成された成果物等をいいます。
- 「ゲスト参加者」とは、QRコード等を通じて会議に参加する、ログインを要しない利用者をいいます。
第3条(本サービスの内容)
本サービスは、電子黒板(IFP)等の端末またはウェブブラウザ上で動作し、AIによる会議の進行支援・コーチング・書記補助、フレームワークに基づくアジェンダ生成・タイマー管理、スマートフォン等からの参加・投票、会議成果のQRコードによる持ち帰り等の機能を提供します。
本サービスは会議内容をサーバーに保存しない設計です(詳細はプライバシーポリシーをご参照ください)。音声認識(文字起こし)および生成AIの処理には、第三者の外部サービスを利用します。
第4条(利用登録・アカウント)
- 利用登録は、当社所定の認証基盤(外部の認証サービスを含みます)を用いて行います。会社のメールアドレス(独自ドメイン)での登録を原則とし、利用者は正確な情報を提供するものとします。
- アカウントは契約企業(組織)単位で管理され、管理者の招待により利用者が追加されます。
- 利用者は、自己のアカウントおよび認証情報を適切に管理する責任を負い、第三者への貸与・共有を行ってはなりません。共有端末を利用する場合は、利用後のログアウト等に留意するものとします。
第4条の2(会議の実施と参加者への周知)
契約企業および会議の主催者は、本サービスを用いた会議・研修において音声の取得・文字起こし・AIによる処理が行われることを、ゲスト参加者を含むすべての参加者に対し事前に周知し、必要な同意を得る責任を負うものとします。当社は、参加者への周知および同意取得が適切に行われていることを前提として本サービスを提供します。
第5条(料金・支払い)
- 本サービスには無料トライアルおよび有料プランがあります。各プランの内容・料金・上限は当社が別途定め、画面等に表示します。
- 有料プランの支払いは、当社が指定する決済事業者を通じたクレジットカード等により行います。
- 料金は原則として定額(サブスクリプション)とし、毎月末締め・翌月請求(後払い)とします。課金は使用時間を基準とし、各プランの内容・料金・上限時間は当社が別途定め、画面等に表示します。月の途中で有料プランへ移行された場合、初月から料金が発生し、登録されたプランの月額料金を満額とします。プラン変更は、アップグレードが当月分から、ダウングレードが翌月分から適用され、解約は当月末までの申請により翌月からの利用を停止します。詳細は画面の案内に従います。
- 法令に定める場合を除き、支払済みの料金は返金しません。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害し、または不正アクセス・過度な負荷を与える行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング・複製・再販売する行為(当社が許諾した場合を除きます)
- 他人になりすます行為、虚偽の情報を登録する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第6条の2(反社会的勢力の排除)
利用者は、自己または自己の役員・従業員等が、暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、将来にわたって保証します。当社は、利用者が反社会的勢力に該当し、または前記の関係を有すると判明した場合、催告することなく本サービスの提供を停止し、または契約を解除することができます。これにより利用者に損害が生じても、当社は責任を負いません。
第7条(AIによる生成物の取扱い)
本サービスが提示する進行案・問い・要約・成果物等は、AIによって自動生成される参考情報です。当社はその正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性を保証しません。利用者は、その内容を自らの責任で確認・判断したうえで利用するものとし、最終的な意思決定は利用者が行うものとします。
第8条(提供の停止・変更)
当社は、保守、障害、外部サービスの停止、その他運営上必要と判断した場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断・変更することがあります。当社は、これにより利用者に生じた損害について、第10条の範囲で責任を負います。
第9条(知的財産権)
本サービスおよびこれに関連するソフトウェア・コンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。利用者が本サービスに入力・生成したデータの取扱いは、本規約およびプライバシーポリシーに従います。
第10条(免責・責任の制限)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する成果を生むこと、中断なく提供されることを保証しません。
- 当社の故意または重過失による場合を除き、当社が利用者に対して負う損害賠償責任は、当該損害が発生した時点から遡って過去12か月間に利用者が当社へ支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、付随的・間接的・特別・結果的損害および逸失利益について、責任を負いません。
第11条(本規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス上での表示等により周知し、必要に応じて再同意を求めます。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。
株式会社MAYAビジネスソリューションズ mayasales@mayass.com